2008年03月23日

グルメベネフィット〜花蝶編

グルメベネフィットレストラン
花蝶ひらめき

本年度最後のグルメベネフィットです。
レストランしゅんにしようと思ってたのですが、改装ってことで、急遽ここに申し込みました。
ここは、4月からなくなってしまうので、残念。
誕生日の予約だと言ったら、「30センチの皿に10cmのケーキが1000円で頼めます」とのこと。
一応、申し込みましたが、なんだか不思議な説明ですね。
普通にバースデーケーキはどうですかとか、説明するにしても種類の方が自然なような。量を説明するにしても、皿の大きさは必要ないような。
でも、後で、間違いでない説明だったとわかるのですが(笑)

場所は、東京メトロ地下鉄東銀座駅A6出口からすぐ。
途中に日産ギャラリーがあります。
ついでにGT−R見てきました。
高速道路で見た時にものすごーく格好良かったので、いつか傍で見たいと思ってました。
でも、前から見ると、小さい目が離れてる感じでちょっと不細工ふらふら。威厳はあります。
フーガ、スカイライン、Zの方が格好良い。慣れてないせいかも。
思っていたより、窓は小さく、後部座席も小さく、やっぱりスポーツカーですね。
自分の乗る車じゃないなと少しがっかり。欲しかったんですがね。

で、花蝶の看板(花はわかるのですが、蝶が読めない)が見えてきました。
和の重厚な料亭って感じの構えです決定
引き戸を開けると、受付で荷物を預かってもらえました。
典型的な和の玄関なんですが、靴のまま上がりますexclamation&question
この時点で相当の違和感たらーっ(汗)
動きやすそうな和装の店員に、地下の広間に案内されました。
途中、幾つかの個室があるようでした。
階段の壁には、何やらぶつけた跡がたくさんあって、微妙さを醸し出しています。

そうそう、日本語の通じない店員もいらっしゃるようです。
たぶん、中国人観光客対策で雇っているのか、勉強しに来ているのか???
ちなみに、銀座のデパートにもよったのですが、中国語だらけで、びっくりでした。
通りがかる人が、中国語話しているのは当たり前、デパートで我々を接客した店員も中国人でした。
国際化というか、中国の勢いがすごいです。

通されたのは、ベネフィット案内の写真にあるように、ダチョウの絵がたくさんある部屋。
ダチョウが可愛いですハートたち(複数ハート)
白のテーブルと椅子が並んでいます。
音楽はジャズ・・・和なのか・・・洋なのか・・・
私たちは、が植わっている庭に面した、おそらく最も良い席に案内されました黒ハート
時間が早いのか、客は私達だけ。
結局、後でも3組でした。

ドリンクメニューバーは、結構厚い、しっかりしたもの。
いろいろあります。
値段は、ウーロン茶など600円。梅酒1000円。
花蝶っていうカクテルバー1500円
でも、「1500円」といのは、シールが貼ってある、変更後の値段あせあせ(飛び散る汗)
こっそり透かしてみましたが、どうも値上げしてある気がします。
感じ悪っ!パンチて思いながらも、頼んでみました。
クランベリーとシャンパンのカクテルとのこと。
綺麗な色でした決定
栄川という梅酒も頼んでみました。
梅もちゃんと別に用意してくれます決定
ただ、後で、頼んでもない水を800円でとってましたがく〜(落胆した顔)
「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」「レカン」に続いて3店目。
高級店では当たり前なのかもしれないですが、なんだかな・・・爆弾

先付けは、5種盛り合わせ。
2008032018140000.jpg


佐賀牛の手鞠寿司、タケノコ、もずく、菜の花と白しめじ、ホタルイカ。
プラスチックの箱に入ってます。
それぞれが、それなりです。
ですが、洗練された感じはしません。

前菜は、フォアグラと大根のコンソメスープ蒸 べっこう餡。
とってのあるカップに入ってました。
フォアグラは、当たり前ですが、レバーの味がしました。
フォアグラには2種類あるんですかね?
この前行った「サバティーニ」のフォアグラもこのレバーの味のするフォアグラ。かわりに脂っぽさがありません。
もう一つのフォアグラは、レバーの味は全くしないが、脂っぽいフォアグラ。銀座レカンなどで食べたフォアグラは、こっちの方です。
私は、後者の、とろとろのフォアグラの方がどっちかというと美味しく感じたのですが、実際は、どっちが高級なんでしょう?
もしかして、同じものが調理によって違っているだけなのか・・・
この料理も、まずくはありません。
でも、ファミレスを思い出すコンソメの味のような・・・

次はお造り
ヒラメ、カツオ、イカ、ホタテ、マグロ。
お上品にかけらで出てきました。
大きさ的に不満です。

魚料理は、鮮魚のポテトパニエ包み焼き
アイナメが千切りのポテトに包まれて、焼いてありました。
ソースは、バターっぽく、不思議なものでした。
別にまずくはありません。

揚げ物は、伊勢海老のコロッケ仕立て。
繊維状の海老らしきものははいってますが、伊勢海老なのかどうかは、全くわかりません。
コロッケです。

酢の物は、ずわい蟹のきぬた巻き。
シャクシャクして、それなりの美味しさです。

肉料理は、佐賀牛フィレ肉のステーキ。
野生の味は少しだけで、それなりに美味しい肉でした決定
よほど肉にうるさくなければ、ここの佐賀牛は大丈夫そうです。
ただ、付け合わせのアスバラが泥くさかったですもうやだ〜(悲しい顔)

お食事として、鯛茶漬け・香の物。
お茶漬けとしての味は、まあまあでした決定
でも、飲み屋のお茶漬けの方が美味しいような気がします。
妻は、鯛の下になんか苦いものが入っていたとの事がく〜(落胆した顔)
私は感じなかったんですが、隠し味?
漬物も、普通の漬物でした。

そして、デザート
抹茶のシフォンケーキ粒餡がのってました。
別にまずくはないんですが、洗練した感じは全くしません。
「餡」をとってみても、和三盆と北海道産小豆を使用し、こだわりましたっていう味ではありません。
あくまで、私の舌の感覚なんですが・・・

バースデーケーキイベントは、30センチくらいの白い四角い皿に、10センチ角の四角い生クリームたっぷりのケーキでした。
余白に、「Happy Birthday ○さん」ってチョコで書いてあります。
一応、イチゴのケーキです。
ちなみに、私は、生クリームが多量すぎ、食べられませんでした。
蝋燭を吹き消して、店員が、少しパチパチして終わり。
写真を撮ったりの、特にサービスはありませんがく〜(落胆した顔)

あと、ほうじ茶がでて終わりです。
当然、クラスでの支払。
半額ですが、24000円くらいになりました。

上品でも下品でもない、落ち着くでもない、派手な感じでもない・・・
和でもない、洋でもない・・・
正直、すべてにおいて、不思議な感じの店でした。
宮本亜門プロデュースらしいです。
私は、初めて聞いた名前ですが・・・どんな人?
料理も不思議でした。
まずくはありません。
コースに、まとまりがないわけではありません。
凝っている感じもすれば、シンプルのような感じもする。
他と比べようがありません。比べるとすれば、ファミレスかも・・・
値段も高いのか、安いのかわかりません。
冷静に見れば、半額でも割高のような気がしますが、実際は、特に嫌味な感じはないので、妥当ってことでしょうか。
銀座の端ってこともありますし。
ただ、最高級って感じは全くしません。
本当にわからない店でした。
肩が凝らない感じで、たぶん、おば様方には、受けまくるんじゃないかと思います。
私は、一度は行って損はしなかったとは思いますが、たぶん、2回目はありません。
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