2007年08月26日

グルメベネフィット〜なだ万編

グルメベネフィットレポート レストラン
なだ万編ひらめき

「なだ万」を予約したのに、何故か「吉兆」と思い込んでおりふらふら、しかも、「ホテルニューオータニ」なのに、「ホテルオークラ」だと思い込んでいてふらふら、前日に確認しなければ、あやうく別の場所に行ってしまうところでした(笑)

「なだ万」なら、自宅から車車(セダン)で15分のところにあるのに、グルメベネフィット黒ハートを利用するため、地下鉄地下鉄を乗り継ぎ、1時間弱かけて、わざわざ「ホテルニューオータニ」まで出向きました。

地下鉄赤坂見附のD出口を出ると、緑の中に赤坂プリンスが聳え立ってます。
淀んだ川でボートを楽しんでいる人の上にかかっている弁慶橋だったかを越えて、すぐホテルニューオータニに到着。
なだ万は、新館タワー6階にあります。
どこからが新館なのか、全体的に小さくまとまった古い建築物って感じで、ところどころ壁紙も傷んでるのにさえ歴史を感じます。

なだ万に着くと、とっても丁寧な対応わーい(嬉しい顔)で、窓際の席に。
広大な庭園の緑が飛び込んできて最高わーい(嬉しい顔)です。
立派な滝もあって、和を演出していますぴかぴか(新しい)
たぶん、外国の要人とかが泊まるんだろうな。

なだ万の店舗自体は、ホテル内の店という感じです。
ものすごく高級にしている訳でなく、和の重厚な感じでもなく、機能的な感じ。

テーブルには、お品書き。桐コース。
最初に、ドリンクメニューバーが渡されました。
きちんと値段が書かれていて、ウーロン茶525円、梅酒1050円と良心的。
ワイン、お酒も、当たり障りない品揃え。

料理の前に、アレルギーがないか聞かれました。
(海老とか蟹とか・・・)
嫌いなものを聞くんじゃなくって、アレルギー???

料理は、テンポよく運ばれてきました。
そんなに凝ってもなく、高級素材をふんだんにというわけでもなかったのですが、まとまっていたと思います。
たぶん、本店の料亭では、もう少し凝った感じになるのでしょうが、簡単に多くをサーブできて、儲けがでるようにと、一般化したような方向性を感じさせます。
お品書きもワープロ書きのコピーでしたし。
といっても、それなりに器や飾りで、色とりどり綺麗でした決定

妻には、奉書焼など焼き物が不評もうやだ〜(悲しい顔)でしたが、私は木の香りがして美味しかったわーい(嬉しい顔)
炊き込みご飯もおいしく頂きましたハートたち(複数ハート)
デザートは、何故かフルーツのゼリー寄せ???
和なのに、不思議な感じでした。
ネットでの評判はあんまり良くない「なだ万」ですが、それなりの和食でした。
私と妻の感覚も違ったように、人それぞれの感覚があるので、評価が低いこともあるのかも。

量は、懐石なので少なめでしたが、我々にはちょうど良かったです決定
血がどろどろになる感じもなく、翌日も朝ごはんが食べられました。

他の人が行った時に、「本日、○○が入ってますが・・・」って勧められたとありましたが、私たちには、そういうアプローチありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
「本日は、コースの方を承っております。」「本日は、○○の代わりに、△△になっております」で終わり。

18400円の料理でしたが、グルメベネフィットのおかげで、2人でこの値段。
ドリンクバーを頼んでも、一人1万円強。
「ザ・クラス」グルメベネフィットに感謝わーい(嬉しい顔)

支払は、当然、ザ・クラス
請求書に、プレステージ・・・って書いてあったけど、「ザ・クラス」以外に、このようなサービスをする場合があるのかな???
この記事へのコメント
こんにちは。

時々このカードの案内状が届くのですが、いつもゴミ箱直行だったけど、手持ちのカードがぼろぼろになってきたのでチラッと封を切ってみてみました。

いろいろと特別な価値があることをアピールしている案内状のわりに、具体的なことの記載がなく、ここのブログは参考になりました。ありがとうございます。

このグルメベネフィットの適用料理店は、東京と大阪だけなのでしょうか?当方は大阪ですが京都に近いので、京都にもあれば行きたい気がするのです。これらの料理は、本当に半額の価値があるのでしょうか?

というのは、料理は価格がすべてなので、半額の料理には半額の価値しかないのではないかと言う危惧があります。

あと、このカードを入手する条件としてゴールドカード会員になって招待状を送付してもらうということになっていますが、私は普通のカードしかもっておりません。(ゴールドカードのメリットに価値を感じないので) 

封筒の中の案内には、一般カードの中から限られた人だけが、、、うんぬん、、、というように記載されていて、なんだか希少性をアピールしているようですね。

ゴールドカードの限度額が100万円ということのようですが、私の一般カードでも150万円ですし、カードの与信力っていったい何なんでしょうね。そういう観点からは、このカードの与信力が一般カードと比較してどの程度あるのか、個人的には大いに疑問があるところです。

カードに与信力というのは変な表現かな。
単なる決済手段に過ぎないですね。
やっぱり、5万円の会費に対して価値を見出そうとするような庶民には一般カードのほうがいいのかと自戒しますねー











Posted by KU at 2007年08月27日 15:08
KU様
コメントありがとうございます。
一般カードでも、インビが届くんですね。
参考になりました。

グルメベネフィットは、東京と大阪のみです。
しかも、9月30日来店までの限定サービス。
来年このサービスがあるかどうかは不明です。
料理は、私が利用した店では、まわりの人と全く同じ料理でした。つまり、他の人が普通に払っているコースを割引料金で食べられます。
でも、その値段の価値があるかどうかは、正直疑問もあります・・・だって、一食数万円って!
ランチなら同じ料理で、半額以下だったりしますよね。

ちなみに、京都でしたら、ゴールドカード以上で、京爛漫っていう冊子が貰えます。
それをみて予約すると10%割引など、様々なサービスが受けられます。
グルメベネフィットの1名無料には及びませんが、参考まで。

この「ザ・クラス」が得かどうかは、私も考えました。カードに5万円って・・・
5万円あれば、グルメベネフィットを利用しなくても、数回好きな高級レストランで食べられます。2万円相当プレゼントって言っても、2万円を好きなように使えば良いし。

私は、半額なので、自分から絶対に行かないだろうレストランに行けて満足してます。そのレストラン自体知らなかったので新しい世界が見れ、見識を広めるっていう意味でも良かったです。
ザ・クラスを持つことで、出費が増えたことも事実だと思いますが、とりあえず年会費の元はとってます。
コンシェルジュも夜中に頼めるので便利ですし、海外旅行保険も高額なので安心です。
単なる決済の手段なのですが、高級店で自信を持って出せるのも嬉しいです。
1着1000円のTシャツで行っても良いけど、高級レストランなので、一応ブランドの服を着ていくとかとほぼ同じ感覚。自己満足。
誰もブランド服について言わないけど、わかっているはずという感じかな。でも、ゴールドカードの方が浸透していて、「ザ・クラス」がわかっているかどうかは疑問(笑)
Posted by JCBファン at 2007年08月27日 21:52
>でも、ゴールドカードの方が浸透していて、
>「ザ・クラス」がわかっているかどうかは疑問(笑)

始めは、ザ・クラスを出すことに優越感とかあるかも知れませんが、
実際あまり気付かれない(或いは触れられない)ですよね。
けれども、ゴールドは見るからに金ピカで、あまりカードのことを
知らない人でも「あ、ゴールドだ」とわかってしまいますが、
そこを控えめに黒のカードを出す方が、いかにもって感じでなくて好きです。

Posted by ザ・クラス・ニュース at 2007年08月28日 19:52
ザ・クラス・ニュース様
コメントありがとうございます。

ザクラスを知らない人でも、「かっこいいカードだな」と思ってもらえそうな感じも、私は好きです。
(誰かがどこかで書いていたように、JCBのマークをなくすか、後ろにしてもらえれば、もっとデザインが良くなるような気がしますが・・・)
Posted by JCBファン at 2007年08月30日 11:52
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